
[無料音楽ダウンロード] "Devil’s Trident (XIII Foals mix)" (XIII aka Jack Bevan of Foals) / "Lights Go Down" / "Chrome's On It"
Telepathe - Dance Mother
テレパシー - ダンス・マザー
- So Fine
- Chrome's On It
- Devil's Trident (Video)
- In Your Line
- Lights Go Down
- Can't Stand It
- Michael
- Trilogy: Breath of Life, Crimes and Killings, Threads and Knives
- Drugged
- Heat
Press Release :
テレパシー(TELEPATHE)は別々のバンドで活動していた、メリッサ・リバウダスとビジー・ギャングニスによってニューヨーク、ブルックリンにて結成されたバンド。メリッサとビジーは別々のバンドで活動していたが、知人のホーム・パーティーにて紹介され、意気投合した。それぞれのバンドはよりロックをベースとした実験性の強いものであったが、バンドやジャミングするという規制枠に縛られたものであり、その枠に窮屈さを感じていた二人は、テレパシーを結成する。
The Social RegistryよりリリースされたデビューEP、『Farewell Forest』の頃は以前からのバンド編成を用いつつも、バンドのトレードマークとなりつつある女性二人による独特なボーカルとメロディー、覚醒的なリズム、そしてシンセサイザーやビートを多用するエレクトロなスタイルへと変化していった。
デビュー・アルバムである本作、『DANCE MOTHER』は2007年12月よりTV ON THE RADIOのメンバーでもあり、プロデューサーでもあるDave Sitekのサポートにより、TVORの本拠スタジオ、Stay Goldにて制作を開始し、少しずつ制作を進めて行った。
アルバムの大半はメリッサとビジーがアップル・コンピューターのソフト、ロジックを用いて自宅、または練習場で作曲を行い、スタジオではDave Sitekが所有する莫大数のシンセサイザーを加えていくという、厚みのある音像を目指した。
『DANCE MOTHER』制作中に、以前からバンドに注目していたイギリス人、ギャリー・ウォーカーを迎える。尚、ギャリーは現在Domino Records USAのマーケティング部長も兼任している。
ギャリーはイギリス出身、90年代にはRough Trade Shopと共同でWiiija Recordsを主宰し、コーナーショップ (Cornershop)を全英1位まで見届けた音楽人としか形容しようがない人物である。そして2008年にギャリーはドミノ所属アーティストの全米のマーケティングを見届けつつ、次の挑戦としてテレパシーを第一弾としてマネージメントを開始した。
当初、デイブとのセッションをデモ録音程度で捉えていたが、デイブと彼のスタジオにて保管されているシンセサイザー、ギター、リズムマシンなどの楽器、そしてオールドスクール・ヒップホップやダブ・ステップなどの音楽に感化され、そのクリエイティブな環境は少しずつアルバムへと形を変えて行った。そこで産まれた音は二人に独特のメロディに対する感覚、ホームメイドな純真さ、個人的な歌詞、そして意志という筋を保ちつつ、ジャンルを越える自信を与えた。
尚、本作にはゲストとしてTVORのキップ・マローンと!!! (Chk Chk Chk)のシャノン・ファンチェスを迎えている。





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